2012年2月20日月曜日

パリ マレ地区

いつも通っているフランス語の教室でマレについての記事を読んでいたので、街の中心にヴォージュ広場があることや歴史的な背景からユダヤ人の住む街などということは知っていましたが、右も左もわからないので、マダムKにご案内をしていただきました。
こちらは古いアパルトマン。きっとエレベーターもなくて、住むには不便だろうだけれども夏には壁が緑の蔦で覆われて綺麗だそうです。


歩きはじめたとたんに、アクセサリーのお店に寄り道。迷いに迷って、こんなピアスとネックレスを購入。こんな時のために、フランス語の先生のアンにアクセサリーの名前のフランス語を習ったばかりなのに、実際に使おうと思うとなかなか単語が出てきません。あーあ。


ヴォージュ広場と広場に面したアーケードのカフェ。カフェにはどんなケーキがあるか、ちょっとのぞいてみたりしました。ちょっと、のぞいてみる?なんて、聞いてくださるのも案内慣れしたマダムKだからです。




それから、ずーっとお散歩をして、お目当てのカフェのジャックジュナンへ。しかし、お茶を飲むのに列が、、、。ショコラを買うのも並んでいます。今、流行のスポットなのでしょうか?混んでいるの苦手、並ぶの苦手。どうしても食べたーいというケーキもなかったので、お店を後にしてまた歩きます。私はどこを歩いているのかさっぱりわからないのですが、Merciという洋服や雑貨のセレクトショップに着きました。さすがに歩き疲れたので、そこのカフェでお茶を頂きました。カフェの中は天井までびっしり、壁一面本棚になっています。まるで、図書館にいるみたい。うわー、こんな所で一日奥のソファーの席で、ゆっくりお茶を飲みながら本を読んでいていたいわー、といったらマダムKも同感とのこと。彼女もどうやら本の虫のようです。お店の人も感じよく、雰囲気のあるカフェです。


そこからはバスに乗って、帰途へつきます。パリでパスに乗るのは初めてです。乗ったときにチケットを機械にとおして、一枚のチケットで一時間は乗り放題とのこと。
どうやら私たちはバスチーユあたりにいたみたいで、バスチーユのオペラ座がバス停の正面に見えました。今回、オペラも観ようかと調べていたのですが、特に観たい演目もなかったので、まあ欲張らずにと次回のお楽しみにとっておきます。

2012年2月19日日曜日

パリ ジャックマールアンドレ美術館

次の日は、今回訪ねようと決めていたジャックマールアンドレ美術館へ。銀行家のアンドレ氏と画家のジヤックマール夫人が収集した18世紀ヨーロッパの美術品を見れる素敵なプチ美術館。

入り口の小路から素敵ですね。





大理石の螺旋階段に続く、ゲストの婦人たちが好んだといわれる温室を施した異国情緒あふれる廊下がとても素敵な空間でした。そして、特別なゲストだけが通されたというフィレンツェの部屋のルネサンスの作品も見ごたえがありました。

見学の後は、マダムKから館内のサロンドテはおすすめと聞いていたので、迷わず、そこでランチをすることにしました。

グレープフルーツ、マンゴ、チキン、プティほうれん草のサラダ。ドレッシングは蜂蜜の入った甘めのものでした。器となっているのはトマト風味のクレープのカリカリ焼き?みたいなもの。見た目もおしゃれで、美味しかったです。


デセールのかわりに、ウィーン風コーヒーを。カップから溢れるほどのクリームでしたが、あっさりしたクリームで難なくいただけてしまいました。(怖)


飲み物をいただきながら、日本のお友達に葉書を書いたり、サロンへはいってくる奥様方のファッションを観察したり、、、旅先でゆっくり過ごす私にとって一番好きな時間です。


美術館を後にして、マダムKと待ち合わせのマレ地区へ向かいます。

2012年2月18日土曜日

パリ アパルトマン

ユーロスターでピューとパリに行ってきました。


お昼過ぎにパリ北駅に着いた私を出迎えてくださって、素敵なパリのアパルトマンに案内してくださったのは、2年前に息子ジャッガーが学校からのホームステイでお世話になったお宅のマダム。是非、遊びにいらして、という言葉に誘われ、お言葉に甘えて今度は私がお世話になることになりました。


パリのアパルトマンにステイできるなんて、それだけでももう舞い上がっている私。その上、とってもフレンチなアットホームなお料理でおもてなししてくださって、もう、本当に感動の渦。

この日のランチは、レンズマメのサラダ、


チーズ、パテなどの盛り合わせとバゲット、



写真は撮り忘れましたが、これに熱々のおいしいかぼちゃのポタージュも頂いて、ゆっくりお喋り。

それから、お散歩がてらサンジェルマンデプレの方へ、お出かけしました。


パリに長くお住まいで観光案内慣れされているマダム。ちょこっとした小路に入って、ここはドラクロワの住んでいた家、ここは日本でもよく話題になる奇跡のメダイユ教会、ここは日本人が大好きなボンマルシェのフードコート、エルメスの新しいお店、アスティエの陶器を扱っているお店と、次々効率よく案内してくださいました。

夕方までしっかりお散歩して、帰ってからはワインを片手におしゃべり。その間にも手際よく、夕食の準備をしてくださって、今日のディナーはポークソテー、クスクスにお野菜のソースをかけたもの。(撮ったはずの写真がなぜか撮れていなーい!)とってもおいしくて沢山頂きました。

2012年2月2日木曜日

1月料理教室

1月の料理教室は、トライアルのクラスもあって3回、無事終わりました。

お献立は、黒豆入りの玄米ご飯。大粒の丹波の黒豆に皆さん、びっくり。そして、玄米がもちもち、ふんわりで、おいしーいと言っていただけて、私はうれしーい!


お汁は、根菜たっぷりの白味噌スープに、すりたての胡麻をたっぷりのせました。


今が旬で、甘みが増したリーク(長ネギ)をよく炒めて、野菜すき焼き。


ご飯のお供に、常備菜として玉ねぎ味噌。


梅酢大根。薄く切った大根を梅酢とみりんに漬けた、即席お漬物。


そして、残った漬け汁にオリーブオイルを加えて、茹でたグリーンとナッツのサラダのドレッシングに使いました。


久しぶりのお教室で、皆さんにお会いできて楽しいひとときでした。
今年もシンプルで美味しくて身体に優しいメニューを皆さんにご紹介できたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。


近所のフレンチブラッセリー

近くにフレンチブラッセリーがオープンしました。チェーンですが、なかなか良さそうなので早速ワンコと日曜日の朝ごはんへ出かけました。

私はおいしいと聞いていたフレンチトースト。フレッシュフルーツもたっぷり添えられていて、満足です。


ワンコはそば粉のクレープです。
スィート系とSavory系を二人で分け合って、ちょうどよかったです。


後日、友人のバースデーランチもこちらで。
2コースのランチで10ポンド弱と、この辺りではなかなかお手頃のランチです。
私はくるみと洋ナシ、ゴートチーズのサラダをスターターに、


鱸のローストをメインに選びました。


こちらは友人が単品で選んだフィッシュケーキ。


どれもなかなか美味しくて使えそうなお店です。なんといっても担当してくれたギャルソンがとーってもかわいい男の子で何度も色々お世話に来てくれておば様?達の面倒を笑顔でみてくれました。(オープンしたてだからかな?)これは彼目当てにしばらく通うことになりそうです!?

伊勢のあわびごはん

キッチンの食料品棚をのぞいていたら、こんな素敵なものを見つけました。
伊勢のあわびごはんの素です。そういえば、夏に日本で友人からお土産に頂いていたのでした。大切にしまっておいたら、賞味期限が過ぎていましたよ!
大変と思って、すぐに炊きました。


ご飯が炊けて蒸らすときに付いている蒸しあわびを入れます。
うーん、おいしい。


友人は毎年一度は必ずお伊勢詣りをするそうです。私も次回日本へ帰ったときは是非行ってみたいと思っています。

お伴は自家製厚揚げの大根おろし添えです。あわびご飯とベストマッチでした。ご馳走様です。



早咲きスノードロップ、ウィズリーガーデンにて

もう三週間前くらいですが、ウィズリーガーデンへお散歩へ行ってきました。真冬ではお花も見られないかと思ったのですが、そのときはお天気のよい暖かい日が続いていて、1月はじめなのにスノードロップも咲き始めていて他にも沢山お花もあって、充分楽しめました。




見事な寒椿、大好きなクリスマスローズも咲いていました。




運動不足解消のために、歩きに行こう!と誘われて行ったウィズリーでしたが、思いがけず沢山のお花が見れて、大満足のお散歩になりました。