2013年8月11日日曜日

ヨーク日帰り旅行

日帰り旅行でヨークへ行ってきました。


ヨークといえば、ヨークミンスター。


堂内のステンドグラスが素敵で、ちょうど結婚式が行われている最中で、パイプオルガンの奏でる音色にうっとりしながら、見学できました。


大聖堂で有名なヨークですが、こちらのティールームでも有名です。


90年以上の歴史ある老舗のティールーム、ベティーズ。


土曜日なのでお昼時は絶対混んでいると見込んで、駅から直行でティールームへ。10時半すぎでしたが、すでに列が出来始めていました。
終日、アフタヌーンティーやブレクファストメニューが頂けるのが嬉しいティールームです。



朝ご飯なしのブランチだったので、スープとアフタヌーンティーセットを注文してみました。
こちらが一人分のアフタヌーンティー。




お紅茶はティールームブレンドを。癖のない飲みやすいタイプでした。


ほうれん草とナツメグのスープに焼きたてのパンを1つ選べます。
熱々でとっても美味しいスープにスープloverのワンコは大満足。


そして 実はホットチョコレートが格別に美味しかった!こんな熱々で出してくれるところってなかなかありませんし、甘さもかなり控えめ。
実は昨日のヨーク、涼しいというより、寒かったのです。最低気温は一桁だったし、最高も20度以下でした。



 ベティーズ以外でも町を歩いていると、ちょっと入ってみたくなるようなティールームが目につきます。


 テディベアティールームなんていう可愛らしい名前のお店も。


夕方の電車の時間まで町歩きを楽しみ、




それでも時間があって歩き疲れたので、軽い夕食をいただくのにもう1つのベティーズへ。


 朝のスープがおいしかったので、こちらのお店でもスープを頂きました。
キャロットandオレンジのスープ。オレンジの酸味がさわやかで美味しかったです。


パンもとてもおいしい。


名前を忘れましたが、スイスにルーツを持つこのお店のシグネチャー料理のひとつで、千切りポテトを焼いた上にグリュエールチーズがのっています。胡椒がぴりりと効いていておいしかったです。

 駅にもどって、ヨークでのもう1つの目的であったここでの写真撮影です。ハリーポッターファンのワンコにとって見逃せない(実はファンを通りこして、すべて呪文をそらで言えるくらい、台詞も覚えちゃうくらいのワンコですが)ハリーポッターの撮影で使われた駅構内の歩行者ブリッジ。第1巻でハリーがホグワーツへ行く場面です。


 ヨークからキングスクロスまでの電車の旅、帰りは2時間弱でした。


キングスクロスに着いてこの旅の最後のお楽しみは、こちらです。20分ほど並んで、写真がとれました。老若男女、皆さん、好きなハウスのスカーフを巻いてもらって、嬉しそうに写真を撮っていました。ワンコは本当にこのままホグワーツへ行きたい!と。


この横にはこんなショップも出来ていました。もう立派な観光名所ですね。ハリーポッター好きにはたまらなーい、らしいです。


 家について、ハリーポッター(1)のDVD鑑賞会が始まり、ヨークの駅のあの場所!を確認。興奮しながら色々な呪文を唱えているワンコの隣で私の目はすっかり閉じていました。
私は行きたかったベティーズへ行けて、ワンコはハリーポッターの撮影場所に行けて、それぞれの目的が達成できて、大満足のヨークの旅でした。

2013年8月7日水曜日

クリームティーの時間

夏休みで曜日があるようなないような毎日を過ごしていると、お掃除も滞りがち、、、。
昨日は思い切って?午前中は掃除機をかけたり、シーツのお洗濯をしたりと頑張ったので、ご褒美にクリームティーでお茶をしました。
あ、@ホームですけれど。

よく焼けたスコーンに、


フェルベールさんのストロベリーコンフィチュールを開けて、冷凍にあったクロテッドクリーム。

このスコーンのレシピ、皆さんに好評です。材料がシンプルなので、思い立ったらすぐ出来るのがいいですね。
ちょっとメモしておきましょう。

簡単スコーン:6−8個分

セルフレイジングフラワー250g(ベイキングパウダー入りの小麦粉)
お砂糖 大さじ1
塩 ひとつまみ
バター 40g(細かく切って、冷やしておく)
ミルク 150cc
レモン汁 大さじ1

ミルクとレモン汁は合わせておく。
粉とお砂糖、塩を合わせて、冷やしておいたバターを入れて、指先で手早くポロポロにする。ミルク液を生地の具合を見ながら少しずつ入れて、フォークでこねないようにしながら、ひとまとめにしていく。
粉をふった台にのせ、型で抜いていく。つやを出すように表面に刷毛でミルクをぬる。
温めておいた230度のオーブンで10−12分焼く。
お砂糖の代わりに、メープルシロップ大さじ1をミルクに加えてもいいです。

周りはカリッと、中はしっとり焼き上がります。


 ダイニングでティーのセッティングをして、ちょっと気分を盛り上げてお茶を頂きました。




2013年8月5日月曜日

ノッティングヒルで朝食を

週末の朝食は、ちょっとおしゃれにノッティングヒルまでお出かけ。

Granger & Co. でおめあてのリコッタパンケーキを頂きました。


こちらも有名らしいスクランブルエッグ。お目にかかった事のないスクランブルでした。
ほわほわで美味しかった!


お茶の出し方もおしゃれですね。そして、頂いたアールグレイがリーフティーで、ちゃんと入れてあってとっても美味しかった!
驚いた事に、紅茶の国、ロンドンでも美味しく入れた紅茶に巡り会えるのってなかなかないんです。だから、外で美味しい紅茶を頂けるとそれだけでとってもハッピー。

ちょうどいい時間に入れたのか、席を立つ時はお店の前には待っている人の列が出来ていました。


Westborne Groveのおしゃれな通りをウィンドウショッピング。
目を惹くのは素敵なお花屋さん。



デイルスフォードもこんな大きな店構えでした。ノッティングヒル店は初めて。


行きはまだよかったのですが、帰りはポートベローは観光客で歩けないほどの人、人、人でした。


あ、ジョージオーウェルの住んでいたところ、発見。
ジャッガーがこの間、「1984年」と「動物農場」を読んでいました。そういえば、私が読んだのもちょうど大学生になったころだったかな。


ポートベローの喧騒に負けて、すぐ退散。
キングスロードへ出て、ワンコのクローズショッピングにおつきあい、といいながら、私も若い子に混じって一緒に買ってしまった、、、。

スクエアのマーケットでは、揚げたてのフィッシュandチップスを並んで買いました。



 二人で半分こ。揚げたてをハフハフ言いながら頂きました。チップスは食べきれませんでしたが。これで6ポンドはいいですねー。


オーガニックのお野菜も買って、


夜はこんな色々トマトのサラダを作りました。


2013年8月4日日曜日

ご馳走フレンチ

お気に入りのレストランで久しぶりのランチ。
どのお皿も季節の素材をおしゃれに使っているのが魅力です。

コーンポタージュ

サーモンのアミューズ


新じゃががこんなおしゃれに。グリーンピースのクランチなクランブルをソースのようにしています。

お肉やお魚も少量づつなので、とっても食べやすい。




デザート2品もあっさりとしたフルーツのソルベなど。



いつも期待を裏切らないレストラン、以前よりもちょっとソースなどが凝りすぎているような感じを受けましたが、サービスはいつも満点で、気持ちよくお食事ができました。たまのご馳走は気持ちのリフレッシュにもなりますね!
平日のお昼でしたが、満席でした。

自家製焙じ茶

頂きものの有機の上煎茶で自家製焙じ茶作りです。

温めておいた厚手のお鍋にちょうど広がるくらいのお茶をいれて、


ゆっくり丁寧に煎っていきます。
癒しのアロマがただよいはじめ、色が変わっていきます。
焦がさないように、全体の色が香ばしい色に変わったところで火をとめて、蓋をして2−3分蒸らします。


熱いお湯を注いで、


しばらく置いてから、

いただきます!
煎り始めると、お茶屋さんの前を通る時にするような、懐かしい香ばしい香りに包まれて、幸せな気持ちになれますよ。
家に残っている古くなったお煎茶などで、是非、お試しください。







大きな木

裏庭にある大きな木。6月くらいから青々とした大きな葉が繁りはじめ、今はお花が満開。


幹はそんなに太くないようなのに、


まるで林か森のなかにある木のように背が高く、生い茂っています。


この木の下は大きな日陰になって、涼しーい気持ちよい場所です。


 あと1−2ヶ月もしたら、葉っぱも落ちて、全く違った姿になってしまいます。季節の移り変わりを教えてくれる大切な木です。



朝ご飯シリーズ

最近の朝ご飯シリーズです。

空いているお腹に温かいお味噌汁がじーんと入ってくるのは、なんとも心地がいいものです。真夏でもそう感じるのは涼しいイギリスの夏の朝だからでしょうか?

玉ねぎといんげんのお味噌汁


贅沢に1枚の半分の御海苔でぐるっとくるんだおむすび


きゅうりの糠漬け

炊きたて5分搗き米に梅干しをのせて、御海苔と


玉ねぎ、うす揚げと若布のお味噌汁


豆ご飯


 小豆ごはん

1日のスタートの朝ご飯、毎日美味しくいただけることに感謝、感謝です。