2011年2月12日土曜日

Gâteau au chocolat

お友達に頼まれて、ガトーショコラの講習会?をしました。生徒さん二人ですが。もう何度となく作ったレシピなので材料も分量も頭に入っているくらいですが、人に教えるからには前日にもう一度おさらいで焼いてみました。




今までは作った翌日が味が馴染んで美味しいと思っていましたが、焼きたてもやはりおいしかったです。ゆるく泡立てたクリームを添えて頂きました。


ケーキが焼ける間、お友達がお茶のお点前を披露してくださいました。一服、落ち着きました。ご馳走様でした。



ロンドンで見つけたいいもの

ロンドンのお茶やさん(ティールームでなくて、お茶を売っいるティーショップ)で、前から探していた鍋敷きをみつけました。ティーショップで巡り合えるとは。


こんなお花の形にもなります。


伸ばすと二つものがのせられそう。



色々な形に変えられて、ちょっと便利だし、スマート。合理性と美を兼ねたさすがドイツ製品。



家に帰って、子ども達に見せると、ママにしてはクールな感じなのを選んだね、と。確かにいつもは布のとか、天然素材のものを選ぶからね~。子ども達は色々形を変えて、遊んでました。

祖母の一周忌

今日は祖母の一周忌の法要が日本でありました。私は行けなかったので、こちらで気持ちだけのお詣り。

朝ご飯は手前味噌のお味噌汁とお餅をお供えしました。

晩は、祖母が好きだった酢人参、焼きたらこ、輪麩を煮て。これにとれたての菜っ葉があれば完璧なのだけど。

そして、炊きたての白いご飯。玄米ご飯をお供えしたら、きっと、そんなもんじゃなくて、白いまんまじゃなきゃだめだよ、って言われそうなので。このご飯でも、これはうちのご飯じゃあないね、って言われるけど我慢してくださいね。

高校生の頃、祖母の家に行くと軽く一膳しかご飯を食べないと、随分叱られたっけ。そんなんしかまんま食べないじゃ大きくなれないよ、って。売るほどあるんだから、もっと食べって。(祖母の家はお米屋さん。)ご飯を少ししか食べないことが一番怒られたかも。残りご飯に地粉を混ぜて葱と味噌のおやき、焼きおにぎりが定番のおやつやお昼ご飯だった。その時は、また~とか田舎っぽいと思っていたけど、今となっては懐かしいもう一度食べたい味。

祖母の訃報を聞いて、飛んで帰ってからもう一年。時間が経ってもなかなかおさまらない祖母への慕情。

2011年2月5日土曜日

ロンドンのお楽しみ

ロンドンへ出た時には、街でしか買えないとっておきのお菓子やパンを買って帰ります。今回のとっておきは、こちら。ティーパレスのローズティーを入れて、至福のティータイム。



レモンタルトを選ぶことは今までなかったけれど、こちらで頂いて以来、病みつきに、、、。



老舗デパート、セルフリッジの正面玄関の上を眺めると、こんな立派な彫刻があるのです。


フードホールに入っているエルメでは素通りできずに、マカロンをいくつか。



2011年2月4日金曜日

恵方巻

節分の今日、ロンドンは久しぶりに青空のお天気となり気温も上がりました。
ここ数年、節分の日には太巻を巻いて、その年の恵方に向かって食べるという風習にならっています。もともと関西方面の風習のようで、関東の実家ではした事がありません。

今日の具は、男チームは焼き穴子、刻みネギ、干し椎茸の含め煮、ほうれん草。女チームは穴子の代わりにアボガド、卵焼きを入れました。



今年の恵方は巳午。真南から少し東寄りの方向です。そちらに向かって、太巻を各自一本づつ、今年の願いを込めて頂きました。今日はこれから夜中まで起きていて、12時に一陽来復で受けたお札を恵方に向かって貼ります。あ、その前に豆まきもしないと!忙しい節分の夜です。

2011年2月2日水曜日

何がなんでも小豆ごはん

早いもので今日から2月です。また数日前から寒さがぶり返し、今朝も零下で一日がスタートしました。おついたちの朝ご飯が小豆ご飯になりました。というのも、今日は夜のメニューがパスタと決まっていたので何がなんでも小豆ご飯を頂くために、昨晩研いだお米に小豆を混ぜておいたのです。炊き上がったご飯のふたを開けると、ふんわり小豆の香りがします。これがなんともいえません。

夕食はワンコが調理実習で作ってきたツナ、オリーブ、アンチョビ、ケイパー、、、と色々入ったトマトパスタ。チリも入っているので、かなりホットでしたが、おいしく頂きました。それにしても、パスタを一袋全部ゆでてきたのでたっぷり6人分以上はあるかしら?どうやって頂きましょう、、。





ちなみにレシピはクリスマス時期にベストセラーになったジェイミーオリバーのJamie's 30 minute mealsから。

ベルギー土産はなんと!

お友達からのベルギー土産は、なんとオーガニックの自然薯。勿体なくて使えない!と、古くしてしまうより、潔く美味しいうちに頂きましょう!まずはお昼の一人ランチにキャベツとサッと蒸して、すりゴマをかけて頂きました。甘くて、ねとっりしていて、美味しい!そして、夜は干し椎茸のお出汁にすって入れて、すりながし汁。(写真をとる前にすっかり家族で頂いてしまいました。)


お友達と話していたのですが、ベルギーやドイツはやはりオーガニックのレベルが高い!というか、自然にどこもオーガニックという感じ?!イギリスではロンドンでもまだオーガニックカフェは探し歩いて行く感じだけれど、ベルギーなどは歩けば当たる感じであちこちにそんなカフェがあるんですよね。同じヨーロッパで、何の違いによるのでしょうか?国民の環境コンシャス、健康コンシャスレベルが高いのでしょうね。イギリスでも普通にオーガニックの自然薯や大根がせめてビオマーケットで手に入るといいのに。